猫11匹と暮らす「山田さんち」の記録です。
11月に猫のためにやっておくこと。暖房と加湿の準備、飲水量の対策、年末年始に向けた通院と備蓄、換毛期の後半のケアまで、1か月分をリストにまとめました。
冬に増える猫の脱走リスクと対策。暖房・換気・年末の来客で開く扉、玄関と窓のチェック、寒い時期に脱走したときの危険性、探し方の初動までまとめました。
猫のペット保険を検討するときの考え方。加入が向いている場合と向かない場合、補償割合や免責の見方、加入前に確認すべき条件、保険以外の備え方までまとめました。
猫がごはんを食べないときの原因と対処。食べムラと食欲不振の違い、まず確認すること、何時間まで様子を見ていいか、食欲を戻す工夫、受診の目安をまとめました。
冬の乾燥が猫に与える影響と加湿の方法。適切な湿度、乾燥で起きる不調、加湿器の置き場所と安全対策、加湿器がない場合の工夫までまとめました。
猫のいる部屋のにおい対策。においの発生源の優先順位、換気で空気の流れを作る方法、消臭剤の選び方と猫への注意、冬に換気しにくいときの工夫までまとめました。
猫の体重を家で測る方法。抱っこして測る手順、嫌がる子への工夫、測る頻度とタイミング、記録の残し方、増減が何%で危険信号かまでまとめました。
猫のいたずら対策。叱っても効かない理由、危険度の高いものから片づける順番、登られたくない場所への対処、留守番中の安全確認までまとめました。
猫の水飲み器の選び方。循環式と置き型それぞれの向き不向き、素材による違い、置き場所と数の目安、冬に飲水量が落ちる対策までまとめました。
猫を迎える前に決めておくべきこと。費用、住まいの条件、留守番の時間、家族の合意、先住猫への影響、万一のときの預け先まで、後悔しないための確認事項をまとめました。
猫を動物病院に連れて行くときの準備と当日の流れ。キャリーに入れるコツ、移動中の工夫、待合室での過ごし方、伝えるべき情報、帰宅後のケアまでまとめました。
猫が日向ぼっこを好む理由と、秋冬の窓辺づくり。日の当たる時間の変化、窓辺の寒さ対策、脱走と転落の注意点、日が入らない部屋での代わりの工夫までまとめました。
完全室内飼いの猫にノミ・ダニ予防が必要な理由。人が持ち込む経路、寄生に気づくサイン、見つけたときにやってはいけないこと、予防薬の考え方までまとめました。
キャットフードのパッケージの見方。総合栄養食と一般食の違い、原材料表示の順番が意味すること、成分表示の読み方、年齢表示の目安までまとめました。
猫が甘えてこない、なつかないときの考え方。性格による違い、距離を縮める具体的な方法、やってはいけない接し方、多頭飼いでの立ち位置の影響までまとめました。
猫のうんちのチェック方法。正常な色とかたさ、下痢や便秘の判断、色でわかる異常、回数の目安、動物病院に行く目安と持っていくときの方法までまとめました。
猫のケージは必要かどうか。留守番・体調不良・通院後・災害時・新入りを迎えるときなど、実際に役立つ場面と、嫌がらせずに慣らす手順をまとめました。
猫が寒がっているときのサイン。丸まり方や姿勢でわかる寒さの度合い、暖房を入れる室温の目安、シニア猫や子猫の注意点、寒さで増える体調不良までまとめました。
猫が吐いたときの見分け方。吐いたものの色(白・黄色・茶色・赤・緑)が意味すること、回数と間隔の目安、すぐ病院に行くべきサイン、家でできる記録の取り方をまとめました。
猫のおもちゃの選び方と遊び方。すぐ飽きる理由、猫が本能的に反応する動かし方、1日の遊び時間の目安、しまう管理、誤飲を防ぐ安全チェックまでまとめました。
多頭飼いで特定の猫だけ痩せるときの原因と対策。食べられていないパターン、病気のパターンの見分け方、食事を分ける方法、体重の記録の仕方までまとめました。
猫が布団に入ってくる理由と、一緒に寝るときの注意点。押しつぶしのリスク、寝不足への対処、アレルギーや衛生面、寝室に入れない場合の代わりの工夫までまとめました。
猫の目やにの色と原因。透明・茶色・黄緑色それぞれの意味、片目だけの場合に疑うこと、家でできる拭き方、受診したほうがいいサインまでまとめました。
猫砂の選び方。鉱物・紙・木・おから・シリカの特徴と違い、選ぶときの優先順位、飛び散りとにおいの対策、猫が嫌がらない切り替え手順までまとめました。
秋に猫の食欲が増える理由と、冬前の体重管理。増やしていい場合とだめな場合の判断、量を増やさず満足させる工夫、多頭飼いでの調整、体重の測り方までまとめました。
猫の爪とぎで壁や柱が傷つく問題。とぐ場所に理由がある話、保護シートの貼り方と賃貸での注意、爪とぎ器の置き場所、退去時の原状回復についてまとめました。
猫の毛づくろいの変化。舐めすぎで毛が薄くなる場所と原因、逆にしなくなったときに疑うこと、ストレスと体の不調の見分け方、動物病院に行く目安をまとめました。
猫が高い場所を好む理由と、室内での上下運動の作り方。段差の間隔の目安、棚の転倒対策、シニア猫への配慮、登ってほしくない場所への対処までまとめました。
キャットフードの保存方法。開封後どのくらい持つのか、酸化と湿気を防ぐ置き方、密閉容器に移すべきかどうか、ウェットフードの保存期間、防災用の備蓄までまとめました。
秋の換毛期の抜け毛掃除。毛が溜まりやすい場所トップ6、二度手間にならない掃除の順番、素材別の道具の使い分け、そもそも抜け毛を減らす方法までまとめました。
猫がいる家の暖房選び。エアコン・ペットヒーター・こたつ・ストーブの危険度、低温やけどを防ぐ設定、コードのかじり対策、留守番中につけっぱなしにする条件までまとめました。
寒くなってからでは遅い猫の冬支度。暖房器具の安全確認、寝床と加湿の準備、飲水量が落ちる対策、乾燥による不調の予防まで、10月までに済ませたいことをリストにまとめました。
年齢差のある多頭飼いでは、シニア猫が我慢していることに気づきにくいものです。逃げ場の作り方、ごはんの分け方、遊びの配分、シニア側のサインの見つけ方をまとめました。
猫の耳掃除・肉球のチェック・爪の確認は、週1回の習慣にすると早期発見につながります。やり方とやりすぎないための注意点、病院に相談すべきサインをまとめました。
猫のストレスは過剰なグルーミング・食欲の変化・隠れる時間の増加などに表れます。多頭飼いで起きやすい原因と、環境で減らす方法、病気との見分け方をまとめました。
猫は人に対してだけよく鳴きます。短い鳴き声・長い鳴き声・サイレントニャー・うなり声など、シーン別の意味と、注意が必要な鳴き方の見分け方をまとめました。
猫のキャリーは上開きか上下分割式が扱いやすく、通院・災害時の両方で役立ちます。サイズの目安、素材の違い、ケージが必要になる場面、多頭飼いで何個そろえるかをまとめました。
猫が快適に眠れる場所は季節で変わります。秋冬のベッドの選び方、高さ・素材・置き場所の決め方、ペット用ヒーターを安全に使うポイント、多頭飼いで寝床が足りているかの見分け方をまとめました。
秋は朝晩と日中の気温差が大きく、猫も体調を崩しやすい季節です。エアコンの切り替え時期、寝床の追加、飲水量の低下、この時期に増えやすい不調のサインと対策をまとめました。
猫のにおいの元はトイレ・尿の飛び散り・被毛・食器の4つ。それぞれの落とし方と掃除の順番、酵素系クリーナーの使い方、消臭剤を選ぶときの注意点を多頭飼い目線でまとめました。
猫が夜に鳴く・走り回るのは、本来の活動時間と生活リズムのズレが原因のことが多いです。遊びの時間帯・食事のタイミングの調整方法と、シニア猫の夜鳴きで疑うべき病気を解説します。
猫が手や足を噛むのは、遊びの延長・撫ですぎ・狩りの本能など理由が分かれます。噛まれたときの正しい反応、噛ませない遊び方、成猫になってからの直し方をまとめました。
猫の粗相は「しつけの失敗」ではなく、病気・トイレ環境・ストレスのどれかが原因であることがほとんどです。原因の切り分け方と、環境の直し方、においの落とし方をまとめました。
猫が脱走したときは最初の24時間が勝負です。多くは家のごく近くに隠れています。探す範囲・時間帯・持ち物、警察や保健所への連絡、チラシとSNSの使い方を時系列でまとめました。
猫のフードはウェットとドライで長所が違います。水分量・カロリー・歯への影響・保存性を比較し、併用するときの配分と与え方、多頭飼いでの現実的な運用をまとめました。
猫のおやつは1日の総カロリーの10〜20%までが目安です。ちゅーるやささみの実際のカロリー、与える回数と時間帯、多頭飼いでの配り方、太らせないための考え方を解説します。
猫のフードを急に変えると下痢や食べムラの原因になります。7日かけて割合を変えていく手順、切り替えるべきタイミング、食べてくれないときの対処、多頭飼いでの進め方をまとめました。
猫の膀胱炎や尿石症は再発しやすく、オス猫の尿道閉塞は命に関わります。トイレでの様子・回数・血尿など家庭で気づけるサインと、すぐ病院へ行くべき状態を整理しました。
猫の慢性腎臓病はシニアに非常に多い病気です。初期は症状がほとんど出ませんが、飲水量とおしっこの変化で気づけることがあります。早期発見につながる観察のポイントと検査について解説します。
猫は7歳からシニア期に入ります。7歳・11歳・15歳の節目で変えるべき食事・環境・健診の頻度をチェックリストにまとめました。見落としやすい初期のサインも解説します。
猫の肥満は体重の数字より「肋骨を触れるか」で判断します。BCS(ボディコンディションスコア)の見方、1か月に落としていい体重の上限、多頭飼いでの食事管理の工夫を解説します。
猫は3歳以上の多くが歯のトラブルを抱えると言われます。触られるのに慣れるところから始める5段階の手順、歯ブラシとシートの使い分け、口臭やよだれなど受診が必要なサインをまとめました。
猫の去勢・避妊手術は生後6か月前後が一般的な目安。手術の内容と費用の相場、術後の体重管理、多頭飼いで順番をどう決めるか、助成金制度の探し方までまとめました。
猫の健康診断は年1回、7歳以上は年2回が目安。血液検査・尿検査などの内容と費用の相場、ワクチンの種類と接種時期、多頭飼いで費用を抑える考え方をまとめました。
猫がキャリーを嫌がるのは「病院に行くときだけ出てくる箱」だからです。日常の家具にする置き方から、入る練習の段階、当日の入れ方、多頭飼いでの進め方までを手順で解説します。
猫が家具で爪をとぐのは、置き場所が合っていないことがほとんどです。素材・形状の選び方、爪とぎしたくなる場所の見つけ方、多頭飼いで必要な個数、すでにボロボロの家具への対処までまとめました。
猫の1日の飲水量の目安は体重1kgあたり約50ml。もともと水を飲むのが苦手な動物なので、器の種類・置き場所・ウェットフードなどで摂取量を増やす工夫を紹介します。腎臓や尿路のトラブル予防にも直結します。
猫が毛玉を吐くのは月1回程度までが目安。週1回を超える、吐こうとして吐けない、食欲が落ちるといったサインは毛球症や別の病気の可能性があります。正常な嘔吐との見分け方と受診の目安を解説します。
猫の換毛期は春と秋の年2回。秋は9〜11月ごろに冬毛へ生え変わります。抜け毛が増える時期のブラッシング頻度、道具の選び方、毛玉を吐かせないための工夫、多頭飼いの掃除のコツをまとめました。
猫の爪切りの頻度は2〜4週間に1回が目安。血管(クイック)を切らない切り方、嫌がる猫への段取り、多頭飼いで続けるコツ、深爪してしまったときの対処までまとめました。
9月1日は防災の日。猫と一緒に避難する「同行避難」のために家に置いておくもの、キャリーの数、フードと薬の備蓄量、迷子対策までをリストにまとめました。多頭飼いで現実的にできる備えを中心に解説します。
猫の誤飲事故は0〜2歳の若い猫と、初めて猫を飼う家庭で多いことが保険データで分かっています。ひも・おもちゃ・布など危ないもの一覧と部屋別の防止策、「飲んだかも」のときにやってはいけないことを解説。
猫の窓・ベランダからの転落事故(高所落下症候群)の防止策を解説。調査では事故の約6割が1歳未満、暖かい季節に集中。「猫は高くても平気」という思い込みの危険性と、今日からできる対策をまとめました。
猫の多頭飼いのメリットとデメリットを、実際に多頭飼いをしている立場から正直に解説。費用・手間・相性リスクの現実と、それでも多頭飼いを選ぶ理由。向いている人のチェックリスト付き。
猫の呼吸数の正常値は安静時1分間に20〜30回。寝ている間に10秒で測る方法と、40回超え・60回超えの受診目安を解説。動画をアップするだけで自動計測できる無料ツール「ねこ呼吸チェッカー」も紹介します。
猫の多頭飼いの部屋づくりを7つのコツで解説。縦の運動スペース、トイレ・水・寝床の分散配置、逃げ場の確保など、猫同士のトラブルを減らすレイアウトの考え方を実例つきでまとめました。
多頭飼い向けキャットタワーの選び方を5つの基準で解説。据え置きと突っ張りの違い、必要な休憩スペースの数、安定性の見極め方、置き場所のコツまで。買ってから後悔しないためのチェックリスト付き。
多頭飼いで起きる猫のごはん横取り問題の対策を5つ紹介。放置すると肥満・痩せ・療法食の誤食につながります。食事場所の分け方から見守りのコツまで、多頭飼い家庭の実践的な方法をまとめました。
猫の夏バテ・熱中症のサインを解説。保険データでは発症の7割が晴れた日で、室内飼いでも油断できません。8月がピークとされる理由、残暑の過ごし方、多頭飼いのわが家の暑さ対策を紹介します。
猫のケンカとじゃれ合いの見分け方を、多頭飼いのわが家の実例動画つきで解説。爪・鳴き声・攻守交代など5つのチェックポイントと、本気ケンカのときの正しい仲裁方法をまとめました。
猫の留守番は何時間まで大丈夫?健康な成猫なら12時間〜1泊2日が目安とされる根拠と、子猫・シニア猫の注意点、多頭飼いのわが家が留守番前にやっている準備を実例つきで解説します。
猫のトイレの数は「匹数+1」が基本。その理由と、多頭飼いのわが家の実際の配置、置き場所のコツ、掃除をラクにする工夫を写真と動画つきで解説します。
室内飼いの猫の脱走防止対策を場所別に解説。脱走が起きやすい玄関・網戸・ベランダの対策グッズと、多頭飼いのわが家で実際にやっている工夫、ヒヤリとした体験談を紹介します。
先住猫と新入り猫の対面のさせ方を、実際に多頭飼いをしているわが家の体験から解説。慣れるまでの期間の目安、ニオイ交換からケージ越し対面までの手順、やってはいけないNG行動をまとめました。
猫の多頭飼いにかかる費用を、最新の統計データと実際に多頭飼いをしているわが家の家計から解説。エサ代・トイレ砂・医療費の内訳、想定外の出費、2匹目から安くなるものまで全部公開します。
数字は年齢です。上の子から下の子まで、けっこう幅があります。
12匹ぜんぶ、LINEスタンプになりました ひとりずつ描いています。よかったら使ってください