
物を落とす、袋をかじる、コードを引っ張る。猫のいたずらは尽きません。
ただ、いたずらには「困るだけのもの」と「危険なもの」があります。全部を止めようとすると疲れるので、危険なものから順に手を打つのが現実的です。
猫は、叱られたこと自体は覚えますが、「その行動をしてはいけない」とは結びつけません。
実際に起きるのは次のことです。
つまり関係が悪くなるだけで、いたずらは止まりません。 効くのは、環境を変えることです。
最初に片づけるのは、これです。
この6つは、今日中に片づける価値があります。 詳しくは猫の誤飲で危ないもの一覧にまとめました。
ここまで来たら、優先度は下がります。
これらは片づける、しまう、代わりを用意するで対応します。完全になくそうとすると、生活が窮屈になります。
いたずらには理由があります。理由に合った代わりを用意すると、自然に移ります。
とくに退屈がいたずらの原因であることは多いです。1日2回、5〜10分遊ぶだけで減ることがあります。遊び方は猫のおもちゃの選び方にまとめました。
順番に試してください。
1と2で解決することがほとんどです。詳しくは猫が高い所に登りたがる理由を参考にしてください。
人がいない間は、いたずらを止められません。出かける前の確認を習慣にしてください。
これを玄関のドアに小さく貼っておくと、忘れません。留守番の環境づくりは猫の留守番は何時間まで?にまとめました。
猫は「叱られたこと」は覚えますが、行動と結びつけません。見ていないときにやるようになるだけです。環境を変えるほうが確実に効きます。
命に関わるものからです。ひも・輪ゴム・ビニール袋・薬・観葉植物・電源コード。この6つを今日中に片づけるだけで、事故のリスクは大きく下がります。
退屈が原因のことが多いです。1日2回、5〜10分遊ぶだけで減ることがあります。落として困る物を端に置かない、という物理的な対策も併せて行ってください。
フタつきの、猫が開けられないタイプに替えるのが確実です。踏んで開けるタイプは、猫が乗ると開くことがあります。生ゴミは特に、誤飲の危険があるので優先して対策してください。
コードカバーやモールで覆い、可能なら家具の裏を通して物理的に届かなくします。 かじり跡があるコードは、必ず交換してください。感電と火災の原因になります。
価格や在庫は変わることがあります。最新の情報は各ショップのページでご確認ください。

この記事を書いた人
ひかる
猫11匹と暮らしています。YouTube「山田さんちは猫まみれ」で日々のようすを公開中。ここでは多頭飼いで実際にやっていることを書いています。健康の話は目安なので、心配なときは動物病院で相談してください。
運営者情報を見る🎁 いつもありがとうございます!
Amazonの山田家の欲しいものリストを見る