ねこの暮らし2026-09-25

猫のキャリー・ケージの選び方|多頭飼いの備え方

キャリーは「たまに使うもの」ではなく、通院・入院・災害・引っ越しで必ず使う道具です。安さだけで選ぶと、いざというときに苦労します。

形:上が開くものを選ぶ

迷ったら上下分割式。値段は上がりますが、通院のたびに効いてきます。

サイズ:向きを変えられる程度

大きければいいわけではありません。広すぎると移動中に体が振られて怖がります。

素材

災害時に長時間過ごす前提なら、硬いタイプが安心です。

あるとよいもの

ケージが必要になる場面

常時は不要でも、持っていると助かる場面があります。

折りたためるタイプなら、普段は収納しておけます。高さは2〜3段あると猫が上下に動けて負担が減ります。

多頭飼いで何個そろえるか

買ったあとにやること

買って押し入れにしまうと、意味が半減します。

この習慣があるかどうかで、通院当日の所要時間が変わります。詳しい練習の手順は「猫をキャリーに慣らす方法」の記事にまとめています。

ひかる

この記事を書いた人

ひかる

猫11匹と暮らしています。YouTube「山田さんちは猫まみれ」で日々のようすを公開中。ここでは多頭飼いで実際にやっていることを書いています。健康の話は目安なので、心配なときは動物病院で相談してください。

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これは目安です。心配なときは動物病院で相談してください。

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