ねこの暮らし2026-09-29

シニア猫と若い猫の住み分け|年齢差のある多頭飼い

若い猫とシニア猫が同居していると、しわ寄せは必ずシニア側に行きます。しかも猫は我慢を表に出さないので、気づくのが遅れます。

何が起きているか

最後が大きい。猫にとって高い場所は安全地帯です。登れなくなると、逃げ場そのものがなくなります。

逃げ場を作る

ごはんを分ける

ここは早めに手を打ってください。シニアは食が細くなるうえ、療法食が必要になることもあります。

シニアが痩せてきたときは、フードが合わないのではなく単純に食べられていない可能性を先に疑ってください。

遊びの配分

若い子のエネルギーをシニアに向けさせないことが目的です。

シニア側のサインを見つける

とくに体重は月1回測ってください。シニアの体重減少は、環境と病気の両方の可能性があります。

新しく若い猫を迎えるとき

シニアがいる家に子猫を迎えるのは、慎重に考えたほうがいい選択です。

迎える場合は、隔離期間を長めに取り、対面はゆっくり。そしてシニア側の生活を変えないことを優先してください。

年齢差のある同居は珍しくありませんが、シニアの環境を守るのは飼い主にしかできません。若い子は自分で場所を取れます。

ひかる

この記事を書いた人

ひかる

猫11匹と暮らしています。YouTube「山田さんちは猫まみれ」で日々のようすを公開中。ここでは多頭飼いで実際にやっていることを書いています。健康の話は目安なので、心配なときは動物病院で相談してください。

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これは目安です。心配なときは動物病院で相談してください。

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