ねこの暮らし2026-09-18

猫が脱走したときの探し方|最初の24時間でやること

実際に起きると、頭が真っ白になります。だから手順を先に読んでおくことに意味があります。

大前提として、室内飼いの猫は遠くへは行きません。外が怖いので、家からごく近い場所に身を潜めていることがほとんどです。

最初の1時間:家の周囲だけを探す

持って行くもの:懐中電灯(昼でも)、キャリー、洗濯ネット、おやつ、いつも使うおもちゃ。見つけてから取りに戻ると、その間に移動されます。

夜間:静かな時間に、耳で探す

猫が動くのは、人や車の少ない夜〜明け方です。この時間帯のほうが見つかりやすい。

家の外に置くもの

においを頼りに戻ってくることがあります。

玄関やベランダの戸を少し開けておけるなら、開けておきます。戻ってきても入れないのが一番もったいないです。

連絡する先

いずれも「探しています」と伝えて、特徴と連絡先を残しておきます。

チラシとSNS

数日たっても見つからない場合に効いてきます。

SNSに出す場合は、地域名を入れると届きやすくなります。ただし自宅が特定される情報は避けてください。

見つけたときの近づき方

興奮している猫は、飼い主でも引っかきます。ケガをすると保護そのものが難しくなるので、厚手の服と手袋があると安心です。

戻ってきたあと

最後がいちばん大事です。同じ場所から2回目が起きます。 玄関・網戸・ベランダの対策は、落ち着いてから必ず見直してください。

ひかる

この記事を書いた人

ひかる

猫11匹と暮らしています。YouTube「山田さんちは猫まみれ」で日々のようすを公開中。ここでは多頭飼いで実際にやっていることを書いています。健康の話は目安なので、心配なときは動物病院で相談してください。

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これは目安です。心配なときは動物病院で相談してください。

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