
買ったときは大喜びだったのに、3日で見向きもしなくなる。おもちゃあるあるです。
実は、飽きているのはおもちゃではなく「動かし方」であることが多いです。同じおもちゃでも、動かし方を変えるだけで復活します。
この記事では、選び方と、飽きさせない遊び方をまとめます。
3つ目が特に重要です。猫は最後に「捕まえる」ことで満足します。 一度も捕まえられないまま終わると、消化不良のまま残ります。
猫の狩りの本能に沿った動きがあります。
だいたい5〜10分で猫は満足します。長くやる必要はありません。それより1日2回に分けるほうが効果的です。
この3種類があると、状況に応じて使い分けられます。
猫によって、反応する動きが違います。
うちの子がどのタイプか分かると、おもちゃ選びで失敗しなくなります。
おもちゃを長持ちさせる最大のコツは、使わないときはしまうことです。
おもちゃは、事故の原因にもなります。とくに次のものは注意してください。
「遊ばせているときは見ている」ものだけを使い、置きっぱなしにするのは丸ごとの安全なものだけにしてください。誤飲で危ないものの一覧は猫の誤飲で危ないもの一覧にまとめました。
寒くなると、猫の活動量は落ちます。寝ている時間が増え、食欲は上がる——太りやすい条件がそろいます。
体重が増えやすい季節です。管理の目安は猫の適正体重の見分け方を参考にしてください。
飽きているのは、おもちゃではなく動かし方のことが多いです。物陰から少しだけ出す、不規則に動かす、最後は捕まえさせる——この3つで反応が戻ることがあります。使わないときはしまうのも効果的です。
5〜10分を1日2回が目安です。長くやるより、回数を分けるほうが満足度が上がります。
おすすめしません。ひもや羽根を飲み込むと、腸に絡まって手術になることがあります。遊んだら必ずしまってください。

この記事を書いた人
ひかる
猫11匹と暮らしています。YouTube「山田さんちは猫まみれ」で日々のようすを公開中。ここでは多頭飼いで実際にやっていることを書いています。健康の話は目安なので、心配なときは動物病院で相談してください。
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