プロフィールの一番上に固定できる投稿は、訪問者が最初に見る場所です。

ここに何を置くかで、フォローされるかどうかが変わります。選び方を整理します。

この記事の内容

  1. 固定投稿の役割
  2. 置くものの選び方
  3. 一番伸びた投稿を置くべきか
  4. 入れ替えるタイミング

固定投稿の役割

投稿を見た人がプロフィールに来たとき、判断していることは1つです。「この人をフォローすると、今後どんな投稿が流れてくるか」

固定投稿は、その答えを見せる場所です。つまり「このアカウントの代表作」を置きます。

置くものの選び方

目的置くもの
フォローを増やしたいそのアカウントらしさが最も出ている投稿
仕事につなげたい実績・提供内容が分かる投稿
初見の人に説明したい自己紹介と発信テーマの宣言

複数固定できる場合は、「自己紹介」+「代表作」+「実績」の3本が扱いやすい組み合わせです。

一番伸びた投稿を置くべきか

これはよくある誤解です。伸びた投稿=代表作とは限りません。

たまたま話題に乗って伸びた投稿を固定すると、それを期待した人が来て、普段の投稿とのギャップで離れます。

選ぶ基準は再生数ではなく、次の2つです。

  • 保存数が多い——役に立つと判断された投稿
  • プロフィール遷移が多い——人に興味が移った投稿

この2つが高い投稿は、普段の発信の質を正しく代表しています。

入れ替えるタイミング

固定したまま何か月も放置されているアカウントは多いです。次のときに見直します。

  • 発信テーマが変わったとき——古い固定は誤解のもとになります
  • 新しい代表作ができたとき——保存数で上回った投稿が出たら交換します
  • 告知があるとき——期間限定で入れ替え、終わったら必ず戻します

3つ目の「終わったら戻す」を忘れると、終了した告知がずっと一番上に残ります。カレンダーに戻す日を入れておくと確実です。

まとめ

固定投稿は「一番伸びた投稿」ではなく、「今後の投稿を代表するもの」を置く場所です。

保存数とプロフィール遷移で選び、テーマが変わったら入れ替える。今の固定投稿が半年前のままなら、一度見直してみてください。