SNSで信頼は、一度の投稿では作れません。同じことを言い続けた期間が信頼になります。
だから技術より、継続そのものが技術になる領域です。
継続が信頼になる理由
- 言っていることが変わらないと分かる
- 一時的な流行に乗っているだけではないと伝わる
- 困ったときに「まだいる」ことが確認できる
逆に、数か月で消えるアカウントには誰も仕事を頼みません。
技術1:ペースを公言する
「週3回出しています」と書いておくと、見る側の期待がそこに合います。毎日でなくても、決まっていることが信頼になります。
技術2:言うことを変えない
流行のたびに主張が変わると、何を信じていいか分からなくなります。
変えるなら、なぜ変えたかを説明する。黙って変えるのがいちばん信頼を失います。
技術3:うまくいっていない時期も出す
成果報告だけが並んでいると、かえって不自然に見えます。
思うようにいかない時期、迷っている話。これがあるほうが人間として信じられます。
技術4:小さな約束を守る
- 「明日続きを出します」と言ったら出す
- 質問に返すと言ったら返す
- 期限を言ったら守る
大きな実績より、小さな約束の積み重ねのほうが信頼を作ります。
技術5:訂正する
間違えたときに、こっそり消すのではなく訂正する。これができるアカウントは強いです。
訂正は信頼を下げません。訂正しないことが下げます。
止まってしまったとき
数か月空いてしまったら、何もなかったように再開するより、一言添えるほうが自然です。「しばらく空きました」と書くだけで構いません。
まとめ
信頼は、ペースを公言し、言うことを変えず、うまくいかない時期も出し、小さな約束を守ることで積み上がります。
派手な技術は要りません。地味なことを長く続けた人が、結果的にいちばん信頼されます。

