在宅でSNS運用代行を受注するには、準備を整えてから探すのが近道です。
実績がないうちから応募しても通りません。順番があります。
ステップ1:できることを1つに絞る
「何でもできます」は、何もできないのと同じに見えます。
- ショート動画の編集
- 画像・サムネイル作成
- 投稿の企画と文章作成
- アカウントの分析と改善提案
まず1つ。得意になってから広げます。
ステップ2:自分のアカウントを作る
これが実績の代わりになります。運用代行を頼む側は、その人が自分のアカウントで何をしているかを見ます。
- フォロワー数より、投稿の質と継続
- プロフィールに「何ができるか」を書く
- 実際の作業例を投稿として出す
ステップ3:作品をまとめる
実績がなくても作れます。
- 架空の案件として、自分で企画から作る(架空であることは明記する)
- 知り合いの店舗などで、無料または低額で1件やらせてもらう
- 自分のアカウントの数字の変化を見せる
ステップ4:受注先を探す
- クラウドソーシング——最初の実績づくりに向く。単価は低め
- SNSでの直接依頼——単価は高いが、信用が必要
- 知り合いからの紹介——いちばん決まりやすい
最初は1番、実績ができたら2番と3番へ移していきます。
提案するときに書くこと
- 相手のアカウントを見た感想(具体的に)
- 改善できると思う点を1つ
- 自分ができること
- 料金と作業範囲
1番と2番が入っているかどうかで、通る確率が大きく変わります。テンプレートの提案文はすぐ分かります。
先に確認すること
- 勤務先の副業規定
- 確定申告の要否
- 契約は書面に(金額・範囲・納期・修正回数)
まとめ
受注までの準備は、できることを1つに絞る → 自分のアカウントを作る → 作品をまとめる → 探すの順です。
提案では、相手のアカウントを見た具体的な感想を必ず入れる。ここが他の応募との差になります。

