「発信する内容がない」と感じるとき、実際にネタがないことはほとんどありません。見つけ方を知らないだけです。

方法1:聞かれたことを書く

いちばん確実です。同じことを2回聞かれたら、それは需要があるということです。

  • お客さんから聞かれること
  • 同僚や後輩から相談されること
  • コメントやDMで来る質問

質問はそのまま投稿のタイトルになります。考える必要すらありません。

方法2:自分が調べたことを書く

調べる必要があったということは、他にも困っている人がいるということです。

調べた過程、分かりにくかった点、結局どうしたか。調べ終わった直後がいちばん書きやすいので、その場でメモしてください。

方法3:やってみた結果を書く

調べただけの情報は誰でも書けますが、やってみた結果は自分にしか書けません。

  • 試したこと、その手順
  • 想定と違った点
  • かかった時間や費用
  • 次はどうするか

うまくいかなかった話も価値があります。むしろ失敗のほうが読まれます。

ネタ帳を作る

ネタが出ないのは、考える時間と書く時間を同じにしているからです。

思いついたときにメモしておき、書くときはそこから選ぶ。この2つを分けるだけで、詰まらなくなります。

  • スマホのメモアプリを1つ、ネタ専用にする
  • 1行でいい。思いついた瞬間に書く
  • 使ったものは消さず、印だけつけておく

それでも出ないとき

  • インプットが足りていない——本を読む、他の人の発信を見る、実際にやってみる
  • ジャンルが広すぎる——絞ったほうが、逆にネタは見つかります
  • 完璧を求めすぎている——「こんなこと当たり前」と思うことほど需要があります

まとめ

ネタは、聞かれたこと・調べたこと・やってみたことの3か所にあります。

そして、考える時間と書く時間を分ける。ネタ帳を作れば、「今日は何を投稿しよう」で止まることはなくなります。