SNSを集客ツールとして使うなら、投稿を増やす前に受け皿を作るのが先です。
集めたあとに行き先がないと、どれだけ届いても成果になりません。
集客の流れは4段階
- 知ってもらう——フォロワー外に届く投稿
- 興味を持ってもらう——役に立つ情報
- 信じてもらう——実績、失敗談、考え方
- 行動してもらう——問い合わせ、来店、購入
飛ばせません。1から4へ一足飛びに進む人はほぼいません。
受け皿の作り方
- プロフィール——1行目に誰に何をするか
- 固定投稿——サービスの説明、または代表的な1本
- リンク先——価格、内容、申し込み方法
- 連絡先——どこに連絡すればいいか明記
4番目が抜けているアカウントは多いです。頼みたいと思った瞬間に行動できる状態にしてください。
投稿の配分
全部を集客目的にすると、宣伝ばかりのアカウントになります。
- 7割——届くための投稿
- 2割——信頼を作る投稿
- 1割——案内する投稿
どこで止まっているか調べる
- リーチが少ない→ 1で止まっている。形式を見直す
- 見られるがプロフィールに来ない→ 2。投稿に続きを見たい要素がない
- 来るが問い合わせがない→ 3か4。実績と連絡先を確認
- 問い合わせは来るが成約しない→ 発信内容とサービスがずれている
SNSだけで完結させない
SNSは1と2に強く、3と4は弱い場所です。詳しい説明はサイトへ、継続的な接点はメールやメッセージアプリへ渡してください。
まとめ
集客ツールとして使うなら、受け皿を先に作る。プロフィール・固定投稿・リンク先・連絡先の4つです。
そして、どの段階で止まっているかを特定して、1つずつ直す。全部を同時に変えないでください。

