SNS副業で月5万円。この金額は、正しい順番で進めれば十分に現実的です。
ただし、広告収入だけを狙うと遠回りになります。
月5万円の作り方は2通り
- 単価の高い仕事を少数——月2万円の運用代行を2〜3件
- 単価の低い仕事を多数——1本3,000円の編集を月17本
時間対効果を考えると、前者のほうが現実的です。件数が増えるほど、やり取りの手間も増えます。
ステップ1:最初の1万円(1〜2か月)
まずは実際にお金をもらう経験をします。
- できることを1つに絞る(編集、画像作成、添削など)
- 1時間3,000円程度から。無料にはしない
- モニターとして3〜4人に提供する
- 感想をもらって、実績にする
ステップ2:継続の形にする(3〜4か月目)
単発だけだと、毎月ゼロから探すことになります。
- 納品後に「今後も」の提案をする
- 月額の形を用意する
- 作業範囲を書面にする(曖昧だと際限なく増えます)
ステップ3:単価を上げる(5〜6か月目)
- 実績が3件たまったら、新規から値上げする
- できることを増やす(編集だけ → 企画も)
- 成果を数字で示せるようにする
いきなり全員に値上げを通知するのは避けてください。新規から少しずつが現実的です。
SNS発信そのものの役割
発信は、直接お金になるというより信用を作る場所です。
- やった話、失敗した話を出す
- プロフィールに依頼先を書く
- 質問に丁寧に答える
フォロワーが数百人でも、依頼は来ます。
先に確認すること
- 勤務先の副業規定
- 確定申告の要否(条件は国税庁の情報で確認)
- 契約は書面に。金額・範囲・納期・修正回数
まとめ
月5万円は、最初の1万円 → 継続契約 → 単価アップの順で作ります。半年が目安です。
広告収入を狙うより、直接サービスを提供するほうが早い。そして、副業規定と確定申告の確認は最初に。

