実際に起きると、頭が真っ白になります。だから手順を先に読んでおくことに意味があります。
大前提として、室内飼いの猫は遠くへは行きません。外が怖いので、家からごく近い場所に身を潜めていることがほとんどです。
持って行くもの:懐中電灯(昼でも)、キャリー、洗濯ネット、おやつ、いつも使うおもちゃ。見つけてから取りに戻ると、その間に移動されます。
猫が動くのは、人や車の少ない夜〜明け方です。この時間帯のほうが見つかりやすい。
においを頼りに戻ってくることがあります。
玄関やベランダの戸を少し開けておけるなら、開けておきます。戻ってきても入れないのが一番もったいないです。
いずれも「探しています」と伝えて、特徴と連絡先を残しておきます。
数日たっても見つからない場合に効いてきます。
SNSに出す場合は、地域名を入れると届きやすくなります。ただし自宅が特定される情報は避けてください。
興奮している猫は、飼い主でも引っかきます。ケガをすると保護そのものが難しくなるので、厚手の服と手袋があると安心です。
最後がいちばん大事です。同じ場所から2回目が起きます。 玄関・網戸・ベランダの対策は、落ち着いてから必ず見直してください。

この記事を書いた人
ひかる
猫11匹と暮らしています。YouTube「山田さんちは猫まみれ」で日々のようすを公開中。ここでは多頭飼いで実際にやっていることを書いています。健康の話は目安なので、心配なときは動物病院で相談してください。
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