中3保健体育のポイント|総合(保健分野のまとめ)

中3保健体育の3学期は、3年間の保健分野のまとめです。健康の基本、心の健康、病気の予防、応急手当、環境と健康まで、一気に復習できます。

おさえるポイント

間違えやすいところ

事故が起きたとき、最初にすることは「けが人に近づく」ではなく「周囲の安全の確認」です。「ストレスをなくす」ではなく「うまくつき合う」という考え方が正解になるのも、保健の問題の特徴です。

答えと解説をぜんぶ見る(全20問)

Q. 健康を保つために必要な三つの要素は?

A. 運動・食事・休養

どれか一つが欠けても健康は保ちにくくなります。

Q. 運動を続けることで得られる効果は?

A. 体力がつき生活習慣病を予防できる

心肺機能や筋力が高まります。

Q. 睡眠が果たす役割は?

A. 心と体の疲れを回復させる

成長や記憶の整理にも関わります。

Q. 思春期に起こる体の変化を起こす物質は?

A. ホルモン

下垂体から出る指令で分泌が増えます。

Q. 心の健康を保つために有効なことは?

A. 信頼できる人に相談する

相談窓口を利用する方法もあります。

Q. ストレスへの対処として適切でないのは?

A. 飲酒や喫煙でまぎらわす

未成年では法律で禁じられており、健康にも有害です。

Q. 自分の感情とうまくつき合うために大切なことは?

A. 自分の状態に気づくこと

気づけば早めに対処できます。

Q. 生活習慣病の予防で、食事について気をつけることは?

A. 塩分や脂肪のとりすぎをさける

バランスと量が大切です。

Q. がんの予防につながる生活習慣は?

A. 禁煙する

検診を受けることも早期発見に役立ちます。

Q. 感染症を広げないために、体調が悪いときにすることは?

A. 無理をせず休む

周囲への感染を防ぐことにもなります。

Q. けがを予防するために運動前にすることは?

A. 準備運動をする

体温を上げ、関節の動きをよくします。

Q. 運動中に体調が悪くなったときの行動は?

A. すぐに中止して休む

周りの人に伝えることも大切です。

Q. 応急手当の目的にあてはまらないのは?

A. 診断をつけること

診断は医師が行います。

Q. 事故が起きたとき、最初に確認することは?

A. 周囲の安全

助ける人の安全が確保できてから行動します。

Q. 119番通報で伝えるべきことは?

A. 場所と状況

けが人の数や状態も伝えます。

Q. 自転車の交通事故を防ぐために有効なのは?

A. ヘルメットを着用する

頭部を守ることが被害の軽減につながります。

Q. 健康に関する情報を得るときに気をつけることは?

A. 信頼できる発信元か確かめる

公的機関や医療機関の情報が参考になります。

Q. 環境と健康の関わりとして正しいのは?

A. 空気や水の汚染は健康に影響する

生活環境を整えることも健康づくりです。

Q. 上下水道の整備が健康にもたらした効果は?

A. 感染症の減少

安全な水の確保が公衆衛生の基本です。

Q. 生涯にわたって健康を保つために大切な考え方は?

A. 自分の健康は自分で管理し、必要なとき支援を求める

自助と支援の両方が必要です。

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