中3技術のポイント|総合(技術と社会)

中3技術の3学期は、3年間のまとめです。製図の線、材料の性質、発電の方法、情報を扱うときの注意など、「技術と社会」の視点で整理します。

おさえるポイント

間違えやすいところ

製図の線の種類は「見えるところは実線、見えないところは破線」と見える/見えないで判断します。技術を評価する視点は「流行しているか」ではなく、安全性・環境・経済性・社会への影響です。

答えと解説をぜんぶ見る(全20問)

Q. 技術を評価するときの視点にふくまれないものは?

A. 流行しているかどうか

安全・環境・経済・社会への影響で考えます。

Q. 製品を設計するときに最初に行うことは?

A. 使う人の求めることを整理する

目的が定まると設計の条件が決まります。

Q. 設計した内容を図で正確に伝えるものを何という?

A. 製図

決められた線や記号を使って描きます。

Q. 製図で、品物の見える形を表す線は?

A. 太い実線

外形線といいます。

Q. 製図で、中心を表す線は?

A. 一点鎖線

対称の中心を示します。

Q. 見えない部分を表す線は?

A. 破線

かくれ線といいます。

Q. 木材の繊維方向に対して、割れやすい方向は?

A. 繊維に沿った方向

力の向きを考えて設計します。

Q. 木材を長持ちさせるために行う仕上げは?

A. 塗装

湿気や汚れから守ります。

Q. 金属の性質で、たたくと広がる性質を何という?

A. 展性

引きのばせる性質は延性です。

Q. エネルギーの変換で、電気を光に変えている器具は?

A. LED照明

電気ポットは熱、扇風機は運動に変えます。

Q. 発電で、燃料を燃やして水蒸気の力を使うのは?

A. 火力発電

二酸化炭素の排出が課題です。

Q. エネルギーを効率よく使うために有効な工夫は?

A. こまめに電源を切る

省エネ性能の高い機器を選ぶことも有効です。

Q. 生物育成で、作物を健康に育てるために大切なことは?

A. 土・水・光の条件を整える

作物に合った条件を保つことが基本です。

Q. 病害虫を減らすため、薬にたよりすぎない方法は?

A. 連作をさけ、風通しをよくする

環境や食の安全にも配慮できます。

Q. 情報を扱うときの「情報モラル」として正しいのは?

A. 他人の個人情報を勝手に公開しない

相手の権利を守ることが前提です。

Q. 不確かな情報に出会ったとき、まずすることは?

A. 発信元と根拠を確かめる

複数の情報源で確かめると、より確実になります。

Q. コンピュータウイルスの被害を防ぐ方法は?

A. ソフトウェアを最新に保つ

更新には安全上の修正がふくまれます。

Q. 大切なデータを守るために行うことは?

A. バックアップをとる

別の場所にも保存しておきます。

Q. 新しい技術を選ぶときに考えるべきことは?

A. 社会や環境への影響もふくめて判断する

長い目で見ることが大切です。

Q. つくった作品を評価・改善するときの流れとして正しいのは?

A. 計画→製作→評価→改善

くり返すことでよりよくなります。

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