中3英語の2学期は、名詞を後ろから説明する言い方です。ここができると、長い文がすらすら読めるようになります。入試の長文の土台です。
間接疑問で「Do you know where does he live?」としてしまう間違いが多いです。疑問詞のあとはふつうの語順(where he lives)。分詞は「〜している」なら -ing、「〜された」なら過去分詞、と意味で選ぶのがコツです。
Q. 「私は英語を話す友達がいます」I have a friend ( ) speaks English.
A. who
人を説明するときの主格の関係代名詞はwhoです。
Q. 「机の上にある本」the book ( ) is on the desk
A. which
物を説明するときの主格の関係代名詞はwhichです。
Q. 人にも物にも使える関係代名詞は?
A. that
whoとwhichのどちらの代わりにも使えます。
Q. 「私が昨日買った本」the book ( ) I bought yesterday
A. which
目的格の関係代名詞です。thatでも省略でもかまいません。
Q. 目的格の関係代名詞はどうできる?
A. 省略できる
the book I bought のように省略するのがふつうです。
Q. 「お父さんが先生である少女」the girl ( ) father is a teacher
A. whose
「〜の」を表す所有格の関係代名詞です。
Q. This is the house ( ) my uncle built. の( )に入らないのは?
A. who
houseは物なので、whoは使えません。
Q. 「向こうで走っている少年」the boy ( ) over there
A. running
「〜している」は現在分詞(-ing)で後ろから説明します。
Q. 「英語で書かれた手紙」the letter ( ) in English
A. written
「〜された」は過去分詞で表します。
Q. 現在分詞(-ing)が表す意味は?
A. 〜している
能動の意味で名詞を説明します。
Q. 過去分詞が名詞を説明するとき、表す意味は?
A. 〜された
受け身の意味になります。
Q. 「あの眠っている猫」a ( ) cat
A. sleeping
1語で説明するときは名詞の前に置きます。
Q. 分詞が2語以上のかたまりになったとき、名詞のどこに置く?
A. 後ろ
the boy running over there のようになります。
Q. 「彼がどこに住んでいるか知っていますか」Do you know where ( )?
A. he lives
間接疑問では、疑問詞のあとは〈主語+動詞〉の語順です。
Q. 間接疑問の語順で正しいのは?
A. 疑問詞+主語+動詞
ふつうの文と同じ並びになります。
Q. I don't know what ( ). 「彼が何をしたいのか」
A. he wants
三人称単数なのでwantsになります。
Q. 「彼女が何歳か教えて」Tell me how old ( ).
A. she is
間接疑問なのでbe動詞は主語のあとです。
Q. 「これは私が今までで見た中でいちばんおもしろい映画です」This is the most interesting movie ( ) I have ever seen.
A. that
最上級のあとではthatがよく使われます。
Q. 「〜してくれてありがとう」Thank you for ( ) me.
A. helping
前置詞forのあとは動名詞(-ing)です。
Q. 現在完了「経験」でよく使う語は?
A. ever / never
「今までに」「一度も〜ない」を表します。
Q. 「私は3年間ずっと東京に住んでいます」I ( ) in Tokyo for three years.
A. have lived
現在完了の継続用法です。
Q. 継続の期間を表すのに使う語は?
A. for
for+期間、since+始まった時点、と使い分けます。
Q. 「宿題をもう終えました」I have ( ) finished my homework.
A. already
肯定文では already、疑問文・否定文では yet を使います。
Q. 「彼はまだ帰ってきていません」He hasn't come home ( ).
A. yet
否定文の「まだ」は yet です。
Q. 「英語を勉強することは楽しい」( ) English is fun.
A. Studying
動名詞が主語になっています。To study でも表せます。
Q. 「私に何か飲むものをください」Please give me something ( ).
A. to drink
不定詞が前の名詞を説明する形です。
Q. 「〜する方法」を表す言い方は?
A. how to ~
I know how to swim.(泳ぎ方を知っている)
Q. 「彼に手伝ってほしい」I want ( ) help me.
A. him to
〈want+人+to+動詞〉の形です。
Q. 受け身の文の形は?
A. be動詞+過去分詞
This book was written by him. のようになります。
Q. 「この歌は多くの人に愛されています」This song ( ) by many people.
A. is loved
受け身なので be動詞+過去分詞です。
Q. 比較級を使った「AはBより〜」の形は?
A. 比較級+than
He is taller than I. のようになります。
Q. 「AはBと同じくらい〜」の形は?
A. as+原級+as
She is as tall as her sister. です。
Q. 「もし雨なら家にいます」If it ( ) tomorrow, I will stay home.
A. rains
条件を表すifの文では、未来のことも現在形で表します。
Q. 「彼は忙しそうに見える」He ( ) busy.
A. looks
〈look+形容詞〉で「〜に見える」です。
Q. 「私に写真を見せて」Please show ( ).
A. me the picture
〈show+人+物〉の語順です。
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