中2保健体育のポイント|器械運動・ダンス・応急手当

中2保健体育の2学期は、器械運動とダンスの技術、そして応急手当です。コツを言葉で知っていると、実技も安全にうまくなります。

おさえるポイント

間違えやすいところ

前転で「頭のてっぺん」をつくと首を痛めます。後頭部→背中の順で回るのがポイントです。応急手当では「やけどを冷やす時間は短くてよい」と思いがちですが、10分以上しっかり冷やすのが基本です。

答えと解説をぜんぶ見る(全20問)

Q. マット運動の前転で、最初に床につける部分は?

A. 後頭部

あごを引き、後頭部から背中へ順に接地して回ります。

Q. 前転で回りやすくするための体の形は?

A. 体を丸める

背中を丸めると回転しやすくなります。

Q. 倒立で体を支えるとき、大切なことは?

A. 手を肩幅に開く

肩幅に開き、指を広げて床をつかむように支えます。

Q. 跳び箱の開脚跳びで、手をつく位置は?

A. 跳び箱の奥

奥に手をつくことで、体を前に運びやすくなります。

Q. 鉄棒の逆上がりでポイントになるのは?

A. おなかを鉄棒に近づける

体を鉄棒に引きつけると回りやすくなります。

Q. 器械運動で、安全のためにまず確認することは?

A. 用具の設置と補助者の位置

マットのずれや隙間がないかを確認します。

Q. 創作ダンスで大切なのは?

A. 表したいイメージを動きにすること

テーマを決め、動きの変化で表現します。

Q. フォークダンスの特徴は?

A. その地域に伝わる踊り

世界各地の民族的な踊りです。

Q. 現代的なリズムのダンスで大切な要素は?

A. リズムに乗ること

音楽の拍を感じて全身で動きます。

Q. 応急手当の目的として正しいのは?

A. 悪化を防ぎ苦痛をやわらげる

医師の治療につなぐまでの手当てです。

Q. 出血したときの最も基本的な手当ては?

A. 直接圧迫止血法

清潔な布で傷口を直接強く押さえます。

Q. 止血のとき、感染を防ぐために使うとよいものは?

A. ビニール手袋

血液に直接触れないようにします。

Q. やけどの手当てで最初にすることは?

A. 流水で冷やす

すぐに流水で20分ほど冷やします。

Q. ねんざや打撲の手当ての基本は?

A. 冷やして安静にする

安静・冷却・圧迫・挙上が基本です。

Q. 心肺蘇生で、胸骨圧迫の深さの目安は?

A. 約5センチ

胸が約5cm沈む強さで、1分間に100〜120回のテンポで行います。

Q. AEDとは何をする機器?

A. 電気ショックで心臓のリズムを戻す

自動体外式除細動器といいます。音声の指示に従って使います。

Q. AEDを使うとき、注意することは?

A. 体が濡れていたらふき取る

濡れていると電気が流れてしまいます。金属も外します。

Q. 倒れている人を見つけたとき、最初にすることは?

A. 周囲の安全を確認する

自分の安全を確保してから近づきます。

Q. 救急車を呼ぶ電話番号は?

A. 119

119番は消防・救急、110番は警察です。

Q. 熱中症が疑われるとき、最初にすることは?

A. 涼しい場所へ移動させる

涼しい場所で衣服をゆるめ、体を冷やして水分を補給します。

このページは あそびひろば(中学生向けの無料学習クイズ)の1ページです。ほかの教科・学期のクイズもすべて無料・登録不要で使えます。